3月号のアガサス[e_069]にちっちゃいけど久々広告みたいなものを掲載しました。[e_149]
美容室でなぜ髪が早く乾くのか?って見て、AZUMA2ndのHPを見てくれた人もいると思います
で、その理由。
美容師は毎日毎日ドライヤーを使います。
効率の良い乾かし方をしてるからなんです。
美容室のドライヤーが特別って訳ではないんです。
それじゃ答えになってない?[e_167]
じゃあ「髪の乾かし方」を教えましょう。[e_205]
お風呂からあがって、まずはタオルでしっかり水気をとります。
そのときにゴシゴシするのではなく、髪を包んで押さえるようにして下さい。
濡れた髪はキューティクルが開いた状態。この状態でゴシゴシすると髪は傷みます。[e_133]
しっかり全体の水気をタオルで取ったらドライヤーの出番にしても良いのですが、
その前にティッシュで毛先に残った水分を取ると尚良いです。
ティッシュは1〜2枚でオーケー。毛先を包んで押さえることで、タオルではとれない水気を取ることができます。[e_141]
全体の水気を取ったら、ドライヤーと思いきや、ちょっと待って下さい。
アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を髪につけてあげてることを忘れないで下さいね。[e_135]
さぁドライヤーの出番です。ドライヤーはどこで使います?浴室隣の洗面スペース?
洗面スペースは湿気が多いので、早く乾かしたいなら別の場所のほうが早く乾きます。
髪の中の水分量は周りの空気中の湿度(水分)で、水を保持するんです。
まずは髪の根元からドライヤーの風を当てて下さい。美容室で乾かすときに大きく髪を動かすのは根元を先に乾かしたいからなんですよ。
いくら毛先を乾かそうとしても、根元が濡れていると髪はいつまでたっても乾きません。
そこでうつむいた状態でドライヤーを当てていきます。そうすることで髪の根元を先に乾かすことができます。
根元が乾いてきたら体を起こし髪全体を大きく動かしながら乾かすようにしてください。
この状態で7〜8割程度(髪を握ると少し水分を感じるくらい)乾けば、ブラシを通しながら乾かすことで髪のうねりやはねを抑え、艶のある状態で乾かすことができます。
ここでちょっと裏技。[e_184]
ドライヤーで6〜7割まで乾かすときに、タオルで頭髪全体を包んだ状態でドライヤーを当ててみてください。
え?と思われるかもしれませんが、タオルが湿気を吸い取りながら、そのタオルの湿気をドライヤーが飛ばしてくれるので、髪の量が多い人や、髪が長い人はそのまま髪を乾かすよりも早く髪が乾きます。
さらにドライヤーの熱が直接髪に当たらないので、髪のダメージはかなり少なくなります。[e_145]
こうやってきっちり乾かすことで、髪のダメージはかなり減らすことができます。[e_173]
皆さんも面倒がらずに是非実践してみてください。[e_125]
美容室でなぜ髪が早く乾くのか?って見て、AZUMA2ndのHPを見てくれた人もいると思います
で、その理由。
美容師は毎日毎日ドライヤーを使います。
効率の良い乾かし方をしてるからなんです。
美容室のドライヤーが特別って訳ではないんです。
それじゃ答えになってない?[e_167]
じゃあ「髪の乾かし方」を教えましょう。[e_205]
お風呂からあがって、まずはタオルでしっかり水気をとります。
そのときにゴシゴシするのではなく、髪を包んで押さえるようにして下さい。
濡れた髪はキューティクルが開いた状態。この状態でゴシゴシすると髪は傷みます。[e_133]
しっかり全体の水気をタオルで取ったらドライヤーの出番にしても良いのですが、
その前にティッシュで毛先に残った水分を取ると尚良いです。
ティッシュは1〜2枚でオーケー。毛先を包んで押さえることで、タオルではとれない水気を取ることができます。[e_141]
全体の水気を取ったら、ドライヤーと思いきや、ちょっと待って下さい。
アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を髪につけてあげてることを忘れないで下さいね。[e_135]
さぁドライヤーの出番です。ドライヤーはどこで使います?浴室隣の洗面スペース?
洗面スペースは湿気が多いので、早く乾かしたいなら別の場所のほうが早く乾きます。
髪の中の水分量は周りの空気中の湿度(水分)で、水を保持するんです。
まずは髪の根元からドライヤーの風を当てて下さい。美容室で乾かすときに大きく髪を動かすのは根元を先に乾かしたいからなんですよ。
いくら毛先を乾かそうとしても、根元が濡れていると髪はいつまでたっても乾きません。
そこでうつむいた状態でドライヤーを当てていきます。そうすることで髪の根元を先に乾かすことができます。
根元が乾いてきたら体を起こし髪全体を大きく動かしながら乾かすようにしてください。
この状態で7〜8割程度(髪を握ると少し水分を感じるくらい)乾けば、ブラシを通しながら乾かすことで髪のうねりやはねを抑え、艶のある状態で乾かすことができます。
ここでちょっと裏技。[e_184]
ドライヤーで6〜7割まで乾かすときに、タオルで頭髪全体を包んだ状態でドライヤーを当ててみてください。
え?と思われるかもしれませんが、タオルが湿気を吸い取りながら、そのタオルの湿気をドライヤーが飛ばしてくれるので、髪の量が多い人や、髪が長い人はそのまま髪を乾かすよりも早く髪が乾きます。
さらにドライヤーの熱が直接髪に当たらないので、髪のダメージはかなり少なくなります。[e_145]
こうやってきっちり乾かすことで、髪のダメージはかなり減らすことができます。[e_173]
皆さんも面倒がらずに是非実践してみてください。[e_125]