ざっくり書くので表現上間違った捉え方になるかもですが、詳しく書くと
なんのこっちゃ?ってなるので御了承下さい。
髪は従来より死んでる細胞で、生きているのは毛母細胞。髪はそれが角質化したもので、髪を組成してる部分は、個々は細胞の体はなしていないと言われてます。
つまり、肌と違って傷が付けば自己修復はされなくて、人工的に修復しないとダメってこと。この部分は爪と一緒ですね。
でも生きた細胞の中で栄養を5大元素に変換するミトコンドリアの存在が髪の中にもあるんです。不思議でしょ?
ということは・・・傷んだ髪はほっとけば修復される??
ややこしい。
つまり、ミトコンドリアはあるけれど、その数はめっちゃ少なくて、それだけじゃカラーとかパーマ、紫外線などなどで傷んだ組織の修復は全然足りないってこと。
やっぱり人工的に補修してやらないとダメ。
このときに単に補修だけじゃなくて、擬似的に髪を作ってやらないと綺麗に見えないです。
綺麗に見せたいから美容室でトリートメントをしますよね。
長さも無く、カラーもパーマもしてなくて、紫外線にもあんまりあたらない髪なら、擬似的うんぬんは要らないかもですが、そんな人は少ないかな。
だから髪の状態によってはシリコン(シリコーンが本来)も必要だと思ってます。
シリコン(シリコーン)使えば安く済みます。シリコンもシリコンに似たようなものも使わずに髪を綺麗にしようとしたら結構お金かかります。
毛穴を詰まらせるとか、皮膚呼吸出来なくなる(人は鼻と口で呼吸してます笑)なんていう世間の人が思ってる悪者イメージは実はまっかなウソですから。
髪のダメージは補修することはもちろんですが、綺麗に見せるってことも大事です。
だって扱いやすくするのと綺麗な髪になりたいからお金を払ってトリートメントするんですもんね。
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